松井博史(まついひろふみ)豊中市(大阪第8区)立憲民主党公認候補

活動報告

「昭和・平成の政治」から「新しい令和の政治」を

2021.10.14

現下の最優先は、コロナ禍で疲弊している国民生活、経済を立て直すこと、そのために5本柱を提言します。
「昭和・平成の政治」から「新しい令和の政治」を、国民の皆さんと構築します!

◇政治に緊張を!行政に信頼を!
 従来の政治・行政改革は、議員定数や公務員の削減ばかりだったが、民間ではできないから行政の存在意義がある。
 効率性ばかりでは国民のいのちと暮らしを守れない。税金に見合った公共サービスを享受できるかどうかが課題。
 医療、水道、教育や社会福祉など「いのちと暮らしを守る」ことを最優先にします。

◇教育、社会福祉、環境などに積極的な投資を!!
 幼児教育から大学・専門学校まで完全無償化することで、GDPを2 ~ 2.5倍に押し上げるとの統計もある。
 福祉や環境問題も同様。それは高齢者を支え、地域経済の活性化にもつながる。
 カジノなど大型プロジェクト依存の「昭和」の経済政策ではなく、持続可能な経済という「令和」の時代に相応しい人への投資を行います。

◇民主主義の原点!
 財源(予算)と権限を地方へ。地域主権こそ民主主義の原点。
 現在わが街・豊中市は教育都市・文化都市としての魅力づくりを推し進め、また「救急救命率世界一」の都市として、少子高齢時代においても人口が増加している街(関西で一番住みたい街)。
 自分たちの街のことは自分たちで決める改革を進めます。

◇格差社会の是正を!
 2012年当時の民主党政権時代、社会保障と税の一体改革の法制化が実現したが、社会保障への目的税化されないまま今日に至る。
 まずは消費税の目的税化を進め、法人税や所得税、分離課税なども含めて総合的に見直し、格差社会を是正し分厚い中間層の実現を目指します。

◇大阪の再生を!
 大阪の成長率は低い。域内総生産GRPで換算すると全国平均の8 ~ 9割の成長に留まり、四大都市では最低。
 大型プロジェクトやインバウンド頼みではなく、大阪の誇る中小企業、商店街、文化・芸術などソフトへの投資。
 更に歴史ある医薬・医療の街(道修町)大阪の特性を活かした街づくりで商都・大阪を取り戻します。

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